【千葉】BUB RESORT長生(バブリゾート)|子連れ旅行の行き先に迷ったらここで決まり

子育て

子連れ旅行って、どこに行ったらいいのか迷いませんか?

テーマパークは体力勝負だし、旅館だと子どもが退屈しそう。

そんなとき、Instagramで何度も流れてきたのが「BUB RESORT(バブリゾート)」です。

アクティビティが豊富で、子どもたちも楽しそうな姿がとても印象的でした。

気になるけど、お値段が高め…
「期待外れだったら嫌だな」と悩みながらも、夫と話して思い切って予約しました!

この記事では、実際にBUBリゾートに行ってきたリアルな感想をレポートします!

BUB RESORT(バブリゾート)とは?

BUB RESORT(バブリゾート)は、現在3箇所に展開しているグランピング施設です。

今回は、その中の千葉県長生郡にある「BUB RESORT長生」に行ってきました。

テントやコテージに泊まりながら、アクティビティ・食事・体験プログラムがすべてセットになっているのが特徴。

「泊まれるテーマパーク」とも呼ばれていて、チェックインからチェックアウトまで、一日中プログラムが詰まっています。

クルーが全力で子どもたちを楽しませてくれるので、大人はゆっくりしたり、一緒にアクティビティに参加したりと、自由に過ごせるのがうれしいポイントです。

施設名BUB RESORT 長生
訪問時期2025年10月 / 日月
イベントハロウィン時期
子どもの年齢娘7歳・息子5歳

着いた瞬間から非日常が始まった

わが家は車で行ったのですが、駐車場に着いたときからすでに子どもファースト全開。

突然ハイテンションなクルー(スタッフ)に話しかけられて、子どもたちもびっくりした様子でした。

息子が作った缶バッチ

到着してからまず行うのは、缶バッチを作りです!

BUBリゾートには、大きなトランポリンがあるので、子どもたちは大興奮!

他の家族の子どもたちやクルーと一緒にひたすら跳び続けて、楽しそうに遊んでいました。

子どもの性格まで聞かれるヒアリングシート

子どもたちがクルーと遊んでいる間、親はチェックインの手続きをします。

基本的には、他の宿泊施設と同じようなことを記載しますが、BUBリゾートは一味違います。

子どもについてのヒアリングシートがあるんです。

  • 名前
  • 年齢
  • 子どもの性格
  • 滞在中にどんなふうになってほしいか

宿泊先で子どもの性格について聞かれたことがなかったので、「そんなことまで書くのか」と驚きました。

子どもを気にせず、親は手続きを済ませられるので、本当にありがたかったです。

宿泊はコテージを選びました

※出典:[bub-resortホームページ:お部屋]引用

コテージにはお風呂・トイレ・冷蔵庫・エアコンが完備されています。

ドームテントやベルテントも気になったのですが、以下の理由からコテージにしました。

  • 子どもがまだ外のトイレに一人で行けない
  • お風呂も気兼ねなく使いたかった

実際に泊まってみると、コテージ間の距離も離れているので、音漏れの心配もなく良かったです。

暑い日はエアコンをキンキンに冷やして快適に過ごせました。

わが家の子ども達はとても寝相が悪いので、落ちないようにベッドガードを付けてもらいました。

自分で設置しなくて良いのもうれしいですね!

良かった点
  • お風呂・トイレ・冷蔵庫・エアコン完備で快適
  • 他のコテージとは離れていてプライバシーが守られる
  • 予約時に希望すればベッドガードを付けてもらえる
  • 基本的なアメニティはついている

BUBリゾートのホームページに記載してある通り、パジャマは持参しなければいけないのでご注意ください!

お風呂とトイレがベッドルームと隣接していたので、音漏れが気になりました💦気になる方は外のトイレを利用するのがおすすめです!

チェックインから夜まで、子どもが本気で遊び続けた一日

BUBリゾートのアクティビティは、1時間刻みで1日2〜3個。

子どもが自分でやりたい方を選べる形式で、チェックインから夜まで着替えが足りなくなるくらい遊び続けていました。

娘の成長を感じた瞬間

娘は基本的に自分がやりたい方を選ぶタイプ。

ただ、周りの子たちが何を選ぶかも気にしているようで、同じくらいの年齢の女の子の様子をうかがっていました。

ずっとチラチラ見ていたので、一緒に遊びたかったんだと思います💦
でも、知らない子に話しかけるのって、なかなか勇気がいりますよね・・・
もどかしく思いましたが、娘の気持ちはよく分かります😢

アクティビティ中も「パパとママはついてこないで」と言われ、手でシッシという仕草までされてしまいました🤣

結局ついていきましたが、娘から少し距離を取りながら見守ることに。

自立心が芽生えているのはうれしいけれど、少し寂しくもある瞬間でした。

息子の「本当はやりたかったこと」

5歳の息子は、基本的にお姉ちゃんが選んだ方についていっていました。

一人でやる勇気がなくて、とっさにお姉ちゃんについていくことが多かったようです。

「本当は、〇〇がやりたかったんだ〜」とつぶやくこともありました。

夜のアクティビティでは、光るドッジボールと焼きマシュマロに分かれました。

息子はドッジボールを選んでいたようで、会場に行くとこちらに歩いてきて一言。

「ママ、マシュマロ食べたい。」

だったら最初からマシュマロ選びなよ、と言うと「言えなかったんだもん」と。

まだ5歳だし、仕方ないか…と思いながらも、ちゃんと伝えてきてくれたのは成長ですね😅

二人でもう誰もいない焼きマシュマロ会場に行き、クルーにお願いしてマシュマロを焼かせてもらうことに。

火であぶるのも楽しかったようで、息子も喜んでいました。

もっと食べたそうでしたが、終わりのタイミングだったので一本だけで終了。

それでも、最後に自分のやりたいことができて、うれしそうでした。

夕食もキャンプファイヤーも大満足

夕食もアクティビティのひとつ。

キャンプファイヤーからエンディングセレモニーまで、1泊2日とは思えないほど内容が詰まっています。

地産地消のバイキング

夕食はバイキング形式。

同じフロアに子どもも大人もいて、大人は大人で食べて、子どもは大人の目が届くところで、クルーが面倒を見てくれます。

だから大人はゆっくり食べられるし、子どもの様子も見えるので安心です。

クルーと他の子ども達だけのテーブルだったから、自分で食べたいものを取って、最後までしっかり食べていました!親がいるとなかなか思うようにいかないの、見ていて新鮮でした😂

食事は千葉県産の肉や野菜を使った地産地消スタイル。

外でローストビーフを焼いてくれるライブキッチンがあって、しいたけも食べ放題でとてもおいしかったです。

大食いの夫もお酒の飲み放題付きで、すっかり満足していました。

キャンプファイヤーで1日の締めくくり

1日の締めくくりはキャンプファイヤー。

とあるテンション高めなキャラクターと一緒に、火を囲んで踊ったり、歌ったりしました。

キャラクターが小さい子にとっては怖かったようで、時々泣き声も。

娘も息子も「怖い~」って逃げ回っていましたが、それも楽しそうでした😊

キャンプファイヤーをする機会もなかなかないので、良い経験になりました。

2日目の朝食とエンディング

2日目も朝からまたアクティビティが始まります。

朝食も夕食と同じバイキング形式で、子どもと大人がそれぞれのペースで食べました。

1日目と同じように、子どもたちは夢中になって遊び続け、チェックアウト直前には汗だくでもう一度シャワーを浴びるくらい。

最後のエンディングセレモニーでは、チェックインからチェックアウトまでの様子を、ムービーにしてお披露目してくれます。

たった一泊二日なのに、振り返るととても内容が濃くて、ムービーを見ながら「本当に色々あったな」と感じました。

子連れ旅行ならBUBリゾートがおすすめ

値段が高めで予約するのに躊躇していましたが、結果として大満足でした。

クルーが子どもファーストでつきっきりで見てくれるので、親も一緒にアクティビティを楽しんだり、ゆっくりしたりと満足できる時間でした。

子どもが満たされていたから、私たち親も心からゆっくり楽しめたんだと思います。

全力で楽しんでいた子どもたちを見たら、行ってよかったなと心から思いました。

年齢層は小学校中学年くらいまでが特に楽しめると思います!高学年になるとその子の性格によるかもしれません🤔

もしご興味がある方は、子連れ旅行の選択肢の一つとして検討してみるのがおすすめです。

最新のアクティビティや空き状況は、公式サイトや旅行サイトよりご確認ください!

BUB RESORT長生|大自然の泊まれる千葉グランピングテーマパーク
BUB RESORT長生は、千葉県長生村で宿泊、食事、季節ごとのアクティビティを楽しめる体験型グランピング施設です。家族旅行や記念日にご利用ください。

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